下麦商店『鮎の子うるか』

70年前に先代がさつま町の川内川で産卵期を迎えた鮎の白子や内臓等を使用した塩辛を鮎うるかと名づけ販売開始。天然鮎本来の香り、程よい塩味が酒の肴・珍味として通好み。川の恵みを活かした限定生産の逸品です。

一.田が黄金色になる頃、産卵期を迎えた鮎を獲り、白子や内臓等を使い鮎の塩辛を製造。料理店を営んでいた先代が昭和28年に鮎うるかと名付け販売を開始しました。

二.先代が残した製法を活かしつつ、鮎を贅沢に使用。本来の香りは残し、程よい塩味で整えています。天然鮎使用のため、生産量は少なく、毎年限定品となっています。

三.白子を使用した鮎うるかは、炊き立ての白米との相性は抜群。内臓を使用したものは、色も黒く独特の苦味が通好み。どちらも酒の肴・珍味として喜ばれています。

<商品のお取扱いについては以下へご連絡ください>
下麦商店
連絡先:0996-56-8501
住所:さつま町二渡4087

<営業時間>
9:00~17:00
定休日:土日祝日年末年始